電化商品再利用法によって冷蔵庫やTV、洗濯機とだいたい同じく電化商品4品目に含まれているエアーコンディショナーですが、その形はいろいろあります。

窓枠に関してはめる単体型もありますし、室外機式のエアーコンディショナーもあります。

不要になったエアーコンディショナーを処分しようとするような際、室外機を入れると個数が2個になってしまいます。

このケースは電化商品再利用法では代金はどうなってくるのでしょうか?
何個分の再利用代金を支払うというようなことになるのでしょう?

電化商品再利用法では室内機、室外機のセットになったエアーコンディショナーのケース、両方で1つとカウントするのです。

再利用代金はエアーコンディショナー1個の金額となります。

室内機が複数台あるケースはどうでしょうか?
このケースは室外機1台で室内機複数あったとしても、エアーコンディショナー1個とカウントするのです
ただし、室内機、室外機をそれぞれ単独で処分するケースは、0.5個のカウントとはいけません。

エアーコンディショナー1セットの再利用代金とだいたい同じ金額になります。

ですから捨てるようなときは必ずエアーコンディショナーと室外機をセットで廃棄してください。

後でまた室外機だけ処分したいとなるとだいたい同じ再利用代金を支払うというようなことになってしまいます。


近頃のブラウン管以外のTVに関してはどうでしょうか?
平成21年4月から液晶TVもプラズマTVも電化商品再利用法の対象に追加されています。


ですから製造業者がその再利用代金を発表しています。

また乾燥機も同じく追加されましたので再利用代金に関しては各メーカーのウエブサイトや電話等でチェックするとよいでしょう。
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by shiokuku | 2010-03-07 13:25
ご家庭で、もう使えなくなった電化商品、不要になった電化商品は、みなさんご存知の通り、その辺に関しては捨てられません。

電化商品再利用法にしたがい、再利用代金を払って処分したとしてください。

ここでみなさんが気になるというようなことは、小売業者が引き取ってくれた電化商品の処分物は、その後、どこに行くのかというようなことではないでしょうか?

電化商品を引き受けた小売業者は、原則として、その品を製造業者、もしくは指定法人に再利用のために引き渡さなければいけません。

これは法律で定められている義務です。

製造業者、そして指定法人に関しては、この引き取った品物を再利用しなければいけません。

これも義務となっています。

ですがなかには、再利用代金を個人から実際にもらったにもかかわらず、またその電化商品を中古として売りに出して、二重に儲けを生み出しているような業者もいると言う感じのことが以前から問題になっています。

これは明らかに電化商品再利用法に違反しています。

小売業者が電化商品処分物の回収をしようとする時、電化商品再利用券を発行する感じのことも義務の1つとなっています。

電化商品再利用券に関しては必ず、お問合せ管理票番号が、実際、書き示されます。

この番号を元にちゃんと製造業者に電化商品が引き渡されたかをチェックできるシステムとなっています。

RKCHPでもチェックできるでしょうし、お電話でも大丈夫です。

フリーダイヤル0120-319640で再利用券に書かれた番号をお伝えください。

アナタの処分した品が電化商品再利用法に従って、今、一体どのようになっているか、回答してくれます。
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by shiokuku | 2010-03-07 13:24